頭痛は「首と頭の構造」から起きているかもしれません
「頭が痛い=脳の問題」と思われがちですが、
実際には首や頭の構造的な緊張が関係しているケースが多くあります。
特に多いのが、
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後頭部から広がる重だるい頭痛
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こめかみの締めつけ感
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首こりを伴う慢性的な頭痛
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デスクワーク後に悪化する頭痛
このような症状です。
なぜ“首”が頭痛を起こすのか?
首の一番上(C1・C2)には、
後頭神経や三叉神経と関係する重要な神経の通り道があります。
この部分が
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わずかに動きにくくなる
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周囲の筋肉(後頭下筋群)が緊張する
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頭蓋の付け根が硬くなる
すると、神経への刺激が増え、
前頭部や側頭部に「頭痛」として現れます。
当院で行う“構造評価”
当院では、単に痛い場所を揉むことはしません。
以下を丁寧に確認します。
① 上位頚椎(C1・C2)の動き
頭を支える土台の可動性をチェックします。
さらに下位頸椎の動きも確認します。
② 蝶形骨・後頭骨・側頭骨など頭蓋骨の硬さ
頭蓋骨などの緊張のバランスを確認します。
後頭骨、蝶形骨、側頭骨、頭頂骨、前頭骨、場合によっては、顔面の骨を触ることもあります。
③ 後頭下筋・首の深部筋の状態
慢性的な緊張がないかを評価します。
④ 顎関節・咀嚼筋
食いしばりや歯ぎしりの影響も見ます。
左右で筋肉や関節の硬さが大きく違うことも多いです。
⑤ 胸郭・横隔膜の動き
呼吸の浅さが首に負担をかけていないか確認します。
また、周囲の内臓の膜の動きも確認します。
⑥ 土台となる背骨や骨盤の傾き
頭部の土台となる背骨や骨盤の傾きを関節1つ1つを丁寧に確認します。
施術の特徴
✔ ボキボキしないソフトな整体
✔ 神経や水の流れを意識したアプローチ
✔ 「その場しのぎ」ではなく再発予防を目指します
頭痛が出にくい身体づくりを目標にしています!







